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小倉遊亀 画家絵で読む日本語(下(詩歌編))
絵で読む日本語(下(詩歌編))
価格:1,680円
著者:鵜川昇出版社:旺文社サイズ:単行本ページ数:143p発行年月:2003年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)心に響く美しい詩歌の再発見。
50作品による画家と詩人の出会いがここにある。
【目次】(「BOOK」データベースより)富士山・草野心平?「富士」片岡球子/草の葉・ホイットマン・酒本雅之訳?「遣米使節新見豊前守一行ワシントン海軍造船所にて」/万葉集?「爛漫(緞帳原画)」小倉遊亀/古今和歌集?「草紙洗小町」上村松園/新古今和歌集?「鹿下絵和歌巻断簡」本阿弥光悦書 俵屋宗達下絵/百人一首?「百人一首かるた」/良寛?「てまりの図」三森九木/一握の砂・石川啄木?「イメージ」ダグプラマー/与謝野晶子?「みだれ髪」表紙 藤島武二/木下利玄?「富貴花(牡丹花)」大矢紀〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)鵜川昇(ウカワノボル)1920年東京都生まれ。
東京高等師範学校(現・筑波大学)卒業。
公立高校などの国語教師を15年務めた後、1964年桐蔭学園開校と同時に校長に就任。
現在、桐蔭学園高校、同中学校校長、桐蔭横浜大学学長、桐蔭学園理事長、およびドイツ桐蔭学園理事長を兼任。
独自の指導方法で東大はじめ一流大学に全国有数の合格者を誇るほか、夏の高校野球での優勝をはじめとするスポーツでの活躍、日本の歴史・伝統を生かす学術・芸術施設の充実など、文・武・芸の三道教育をめざす人間教育で注目を集める。
また、神奈川県教育委員長、中教審臨時委員などを務め、教育行政にも積極的に発言してきている。
とくに最近は中等教育学校を設立するなど、一貫教育による学校教育の改革・充実を図るほか、自分の教育者としての原点である国語教育の見直しによる日本人教育・人間教育に熱意を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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