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鏑木清方

鏑木清方『美人画』コロタイプ

鏑木清方『美人画』コロタイプ
鏑木清方『美人画』コロタイプ

価格:29,400円

商品の詳細 作品名美人画作家名鏑木清方技法 コロタイプ額寸53×42cm絵寸34×23cm 額付◆鏑木 清方(Kiyokata Kaburaki)◆1878 東京都・神田に生まれる。

本名、健一。

1891 浮世絵師の系譜を引く、水野年方に入門。

1893 水野年方より「清方」の雅号を授かる。

1897 第二回日本絵画協会共進会、出品。

    「紫紅会」を結成。

1900 第八回日本絵画協会・第三回日本美術院連合絵画共進会、出品。

1901 梶田半古の研究会に出席し、前田青邨、小林古径を知る。

    「烏合会」を結成。

1902 第五回烏合会展、出品。

1903 都築照と結婚。

木挽町の自宅を「紫陽花舎」と名付ける。

1909 第三回文展にて、初入選。

1910 日英博覧会にて、銅賞を受賞。

1914 第八回文展にて、二等賞を受賞。

1915 第九回文展にて、二等賞首席となる。

1916 吉川霊華らと金鈴社を結成。

1917 第十一回文展にて、特選第一席となる。

1926 牛込矢来町に転居。

1927 第8回帝展にて、帝国美術院賞を受賞。

1932 聖徳記念絵画館の壁画『初雁の御歌』を制作。

1935 日本橋三越で個展「明治風俗」を開催。

1937 帝国芸術院会員となる。

1940 紀元二千六百年奉祝展、出品。

1941 『こしかたの記』『四季しのぶ草』『風俗画技法』を刊行。

1944 帝室技芸員に任命される。

1945 矢来町の自宅、戦火により焼失。

1948 第四回日展、出品。

1954 文化勲章を受章。

鎌倉雪ノ下に移転。

1972 自宅にて逝去、享年93歳。

谷中霊園に葬られる。

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