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鏑木清方日本の美術絵はがき1900ー1935
日本の美術絵はがき1900ー1935
レビュー評価:4.0(5点満点) レビュー数:1
価格:3,990円
明治生まれのレトロモダン 著者:生田誠出版社:淡交社サイズ:単行本ページ数:159p発行年月:2006年03月この著者の新着メールを登録する2006年6月号掲載20世紀初頭、わが国では空前の絵はがきブームが起こり、浅井忠、藤島武二、鏑木清方、竹久夢二など多くの画家たちが、こぞって身近なアートを生み出していた。
長く忘れられていたそれらの作品から510点を厳選、その時代背景や価値を浮き彫りにする「絵はがきアート」。
(武)【目次】(「BOOK」データベースより)1 画家と絵はがき?鏑木清方と浅井忠/2 アール・ヌーヴォーの美女たち/3 戦争とユーモア?日露戦争のもたらしたもの/4 都市のにぎわい?絵はがきにみる近代/5 愛らしきものたち?子供と自然/6 文学、音楽、演劇/7 旅する心?風景へのまなざし/8 デザインの展開?和洋の競演/9 夢二と大正ロマン/10 昭和モダンとアール・デコ【著者情報】(「BOOK」データベースより)生田誠(イクタマコト)1957年、京都生まれ。
東京大学文学部美術史学専修課程修了。
サンケイスポーツ新聞記者をへて、産経新聞記者に。
現在は東京本社編集局文化部に勤務。
日本の美術絵はがきの収集・研究を行い、2001年に山田俊幸、野島寿三郎両氏と日本絵葉書会を設立、副会長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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