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モンドリアン ポスター越境する造形
越境する造形
価格:3,045円
近代の美術とデザインの十字路 著者:永井隆則出版社:晃洋書房サイズ:単行本ページ数:248p発行年月:2003年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)モダン・アートとモダン・デザインは、時代も地域もオーヴァーラップし、しばしば運動としても一体であった場合があるにもかかわらず、デザインについては語るが美術については語らない、逆に美術について関心があるがデザインは理解できない、といった研究者像が形成されてきた。
これは、専門や関心の違いといった表面的説明では、理解しきれない深いイデオロギー上の問題を孕んでいる。
本書全体が提起しているのは、この問題である…。
美術とデザインを隔ててきたモダニズムの視点を乗り越え、両者のダイナミズムを豊かに描き出す。
【目次】(「BOOK」データベースより)ルノワールの装飾画「タンホイザー」をめぐって/セザンヌとモダン・デザイン/ロートレック—絵画とポスター/ゴーギャン—その絵画と陶芸、彫刻/アンリ・マチス—デザインと「芸術」/ル・コルビュジエ—機械としての芸術/カンディンスキーとバウハウス—「画家」の立場から/G.クリムトとウィーン様式/モンドリアン—新しい世界の幻視者/シュプレマティズムとデザイン/反デザインとしてのミニマル・アート—ドナルド・ジャッドを中心に/ポップ・アートと広告—アンディ・ウォーホルを中心に/シンディ・シャーマン—変容する自己イメージ【著者情報】(「BOOK」データベースより)永井隆則(ナガイタカノリ)1956年生まれ。
京都大学大学院文学研究科博士後期課程中途退学。
プロヴァンス大学第三課程(エクス・アン・プロヴァンス)D.E.A修了。
京都工芸繊維大学助教授。
美学会、国際美学会、美術史学会、意匠学会、日仏美術学会、ジャポニズム学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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